
白亜紀後期、北アメリカに生息していたとされるティラノサウルス。
前脚は爪が2本ずつ付いているだけで、ほとんど役に立たなかったと言われている。
歯の大きさは15cmを超えるサイズが50本以上あり、噛むのではなく引きちぎって大きな塊のまま飲み込んでいたらしい。
暴君トカゲの異名を持つティラノサウルスだが、体が大きかったので狩りは苦手で、他の動物が食べ残した“おこぼれ”にあずかることが多かったと言われている。

自立可能なのでフィギュアとして飾ることもできますし
口が開閉しますので、ごっこ遊びもできおもちゃとして遊ぶこともできます。
【サイズ】
長さ 約32cm×高さ 約11cm
口の可動域 約2.5cm
【重さ】
約270g


