
白亜紀後期にマダガスカル島で生息したマジュンガサウルスは、マダガスカルのマジュンガという場所で最初にみつかったことから名付けられました。
マダガスカルでは最強の肉食恐竜であり、竜脚形類のラペトサウルスを主に襲ったようですが、あるマジュンガサウルスの化石から、胴体から尾まで同種が噛んだと思われる痕が残されていたことがきっかけで、共食いをする恐竜として有名になってしまいました。
共喰いの形跡がみつかった恐竜はマジュンガサウルスが初めてです。
ちなみに食べられたほうのマジュンガサウルスが生きて襲われたか死体だったかは定かではありません。
共食いの真相はマジュンガサウルスのみぞ知るですね!

PNSO
共食いをする恐竜
マジュンガサウルスのミニフィギュア
【サイズ】
パッケージ 縦 約8cm 横 約11cm 高さ 約4.5cm


