
ディメトロドンが生息していたのは、2億8200万年前~2億5600万円前のペルム紀前期。原始的な爬虫類とほ乳類の中間に位置するほ乳類型爬虫類ともいわれ、単弓類という最も古いほ乳類の祖先といわれています。
見た目からは、ほ乳類!?と疑いたくなりますが、大小2種類の歯を持つ異歯性が、ほ乳類と共通なのだそう。
特徴的なのはなんといっても背中の帆!
この大きな帆によって日光を最大限に受けることで、早朝でまだ動きの鈍い動物たちを捕食することができたといわれています。

・古代生物ディメトロドンのフィギュア
・恐竜時代より前に生息していた爬虫類
・大きな帆は体温調節や仲間を見分ける為の
目印にしていたらしい
・恐竜ではないが何かと登場回数が多い人気者!!!
・下あごが動きます
・走っている姿をリアルに再現しているため、
体をくねらせています


