
コンフウシウソルニスというよりも孔子鳥(こうしちょう)のほうがわかりやすくてどこかありがたい?な呼び名の古鳥類。大きさはスズメより少し大きいくらいで、前のページで紹介したアーケオプテリクスのように翼に爪を持つなど恐竜の面影はうっすらと残してはいますが上下のアゴは歯がなくなってくちばし状になり、しっぽの骨が細いなど現代の鳥類に通じる特徴も持ち合わせています。
発見された化石には羽毛がついているとみられ、オスとメスで見た目が異なることが明確に判明した数少ない例です。

PNSOフィギュア
カラスくらいの大きさの雑食の鳥
コンフウシウソルニス(孔子鳥)ミニモデル
【サイズ】
パッケージ 縦 約8cm 横 約11cm 幅 約4.5cm
【素材】
PVC


