
パラサウロロフスの頭にある、ゆるいカーブを描きながら後ろに突き出しているユニークな形の角にも見えるトサカが特徴的な恐竜。その長さは約2メートルあったとされ、鼻の部分から伸びていた。中は空洞になっていて、ラッパのように音を出すことができたと考えられていて、仲間を呼ぶために使っていたのではないかなど様々な説が生まれましたが今でも具体的な役目についてはハッキリしていない。
もしそうだとしたら、どんな音がしていたのだろうか…。

ティラノサウルスやカルノタウルス、プテラノドンと共に
カナダ、アメリカで生息していたパラサウロロフス。
普段は4本足で過ごしていたが、2本足で立ったり歩いたりすることもできた。
とさかの内側は鼻の穴から続く空洞になっていて、
鼻の穴から出し入れした空気をこの空洞に響かせて
ラッパのように音を出すことができたと考えられている。
肉食恐竜に遭遇した時に音を響かせて仲間に知らせていたのでしょうか。
・こちらのフィギュアは可動部のない商品です。
・リビングやコレクションルームへはもちろん、
トイレや玄関に置いてあってもかわいいです☆
【サイズ】
長さ 約20cm
高さ 約 8cm
重さ 約112g


