
オロロティタンは、アヒルのくちばし風の吻部ととっても目立つ扇形のトサカが特徴的な大型恐竜です。
ハドロサウルス類(カモノハシ竜)の中でも、頭に目立つ突起やトサカがあるランベオサウルス類の仲間ですが、オロロティタンは他のランベオサウルス類のトサカとは形が異なります。
化石がロシアで発見されたことで、北米大陸で多くの種類が見つかっていたランベオサウルス類がアジア起源であり、後に北米大陸に渡ったという可能性を示すきっかけとなりました。

・PNSO正規品
恐竜オロロティタンミニフィギュア
オロロティタンとは、「巨大な白鳥」という意味。
白亜紀後期のロシアに生息していた鳥脚類の
二足歩行の植物食恐竜。
全長12メートル、体重5トン
頭飾りは巨大で手斧の刃のような形をしていた。


