
アンキロサウルスが生きた時代は、最も多くの種類の恐竜が繁栄した白亜紀後期です。
恐竜時代最後の時代でもあり、恐竜の種類も多様化、最も巨大な種もこの時代に出現します。
アンキロサウルスは、大きい体で背の部分には甲冑のような硬い骨の盾を持ち、その上に無数の角も使って身を守る構造になっており、頭部の骨もかなり厚みがあり硬かったとされている事から弱点となる部分がほとんどないといわれます。
同じ時代を生きたティラノサウルスをはじめ、強く大きくなっていく敵に対抗して、とっても硬い守りで激動の時代を生き抜いたんですね!
このフィギュアを監修している荒木一成氏とは、1984年からこれまでに発表された恐竜や絶滅動物の模型は818点にものぼる、恐竜造形の第一人者で、博物館の復元模型や恐竜図鑑の作品協力、海洋堂のキット原型も手がけていて、現在も展示やトークショー、ワークショップなどたくさん活動されています。

・フェバリットのアンキロサウルスフィギュア
・素材に耐久性や細かい部分の表現に
優れたものを使用し、
リアルに再現された高いディテールで
コレクションにもぴったり☆
・外したパッケージが台座になります。


