
ディモルフォドンは、1億9500万年~1億9000万年前のジュラ紀前期に生息した翼竜です。
映画ジュラシックワールドにも登場し、プテラノドンと共に人間たちを襲っている様子が描かれていましたね。
翼竜は恐竜の仲間ではなく爬虫類になりますが、このディモルフォドンは
爬虫類には珍しく口の中に長い前歯と短い奥歯という2つの形の歯を持っていることから「2つの歯の型」を意味する名前がつけられました。
フィギュアでもこの2種類の歯の特徴をしっかり再現しています。
映画では空を飛んでいるディモルフォドンですが、あまり空を飛べなかったともいわれています。
陸上では、翼を前足として四足歩行で歩いていたという見方が有力ですが、後ろ足と尾を使った二足歩行で歩いていたという説も!?
まさにこのフィギュアは二足歩行説を再現したかのようですね!
後ろを支える尾も、白黒のカラーリングが本体のリアルさとの対比でとっても目を引きます。
インパクト大なディモルフォドンのフィギュアを、遊んで飾って楽しんでみてくださいね!

・小さな翼竜ディモルフォドンのリアルフィギュア。
・口が開閉でき、歯や舌も
大きく翼を開いた姿もリアルに再現!
・自立可能なので、立った状態で飾っておけます。


