
最初に化石が発見された場所がアメリカの先住民、ネイティブアメリカンの住む地域だったことからブラックフット族の言葉で「牛」を意味する「エイニオ」と名付けられた。現在でもアメリカのモンタナ州でしか化石が発見されていないエイニオサウルス。
小さな頭には大きく緩やかに曲がる角と、鼻の上には下を向いて弧を描いた形の角がなんともユニークである。
大量の化石が一か所にまとまって発見されたことから群れを作って暮らしていたと考えられている。

PNSOの恐竜エイニオサウルスのミニフィギュア。
エイニオサウルスとは「水牛トカゲ」という意味
鼻の上の角が下向きに曲がっているのが特徴
アメリカのモンタナ州でしか発見されていない
8400万年~7100万年前(白亜紀後期)
全長約6m、体重約3t
【サイズ】
パッケージ 縦 約8cm 横 約11cm 厚さ 約4.5cm


