
頭に牛の角のような大きな突起を持つことから「肉食の雄牛」という名前が付けられたカルノタウルス。(ちょっとネコ耳にも見えるかも)
前足に関しては極端に退化して50cm程度にまで小さくなっていました。このような特徴からカルノタウルスは前足をほとんど使っていなかったのではないかと考えられていましたが、発達した筋肉が付いていたとの説もあり、前足の使い方は謎のベールに包まれています。これからの研究でどのように解明されていくのでしょうか。

カルノタウルス リアルフィギュア
・目の上のツノと短い前脚が特徴的なカルノタウルス。
・白亜紀後期にティラノサウルス、トリケラトプス、
プテラノドン、スピノサウルス、アンキロサウルス、
テリジノサウルスとともに生息していた。
・当フィギュアは口が可動です。
【サイズ】
高さ 約12cm
長さ 約26cm
横幅 約8cm
重さ 約160g
【カラー】
ブラウン系


