
イグアノドンに似た四足歩行の恐竜といわれるオウラノサウルスは背中に帆のような形をした突起を持っていた。背中に大きな「帆」を持った恐竜といえばスピノサウルスが思い出されるが、スピノサウルスの「帆」の大きさは最大で1.6メートルに対してオウラノサウルスは最大1メートルと少し低い。この部分には血管がたくさん走っており、それを空気にさらして冷やし、熱を放出して体温を調節する役目を持っていたのでは、とされている。
だとすると、「うちわ」や「扇子」のように左右に動かしながら歩いていたのかな?

・PNSOオウラノサウルス
ミニフィギュア正規品です。
【サイズ】
パッケージ 縦 約8cm 横 約11cm 厚さ 約4.5cm


