
白亜紀後期(8200万~6600万年前)の北米(アメリカ、カナダ)で化石が発見されたパラサウロロフスは、草食恐竜で長いトサカがインパクト十分。
パラサウロロフスは、その大きなトサカとカモのようなくちばしを持った恐竜で、群れで行動しています。伸びたチューブのようなトサカが特徴的で、記憶に残る美しい鳴き声を出します。
こちらのフィギュアは可動部のない商品です。リビングやコレクションルームへはもちろん、トイレや玄関に置いてあってもかわいいです☆

ティラノサウルスやカルノタウルス、プテラノドンと共に
カナダ、アメリカで生息していたパラサウロロフス。
普段は4本足で過ごしていたが、2本足で立ったり歩いたりすることもできた。
とさかの内側は鼻の穴から続く空洞になっていて、
鼻の穴から出し入れした空気をこの空洞に響かせて
ラッパのように音を出すことができたと考えられている。
肉食恐竜に遭遇した時に音を響かせて仲間に知らせていたのでしょうか。
【サイズ】
長さ 約20cm
高さ 約 8cm
重さ 約112g


